保育過程

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保育理念

キリスト教の愛の精神を基礎とし、子どもが自ら生きる力を高め、豊かな個性を育みながら共に生きることを喜びとする保育をめざす。

保育方針

  • のびのびとした、子どもらしい子どもに育てる。
  • 積極性と協調性を兼ね備え自分を愛し他人も愛せる子どもに育てる。
  • 子どもひとりひとりの個性を尊重し、その子の持っている素質と可能性を正しく伸ばしていく。
  • 人の気持ちを尊重し、国際性を身につけ、心身ともに成長した子どもに育てる。
  • 物を大切にし、創造性の豊かな子どもに育てる。

保育目標

  • 喜んで生きる子ども
  • 自分と友だちを愛する子ども
  • 心を動かす子ども

年齢別保育目標

0歳児

  • しっかりした人間関係をつくる。
  • 五感覚を育てる。
  • 快い生活リズムを獲得して、快・?快を感じる。(よく食べ、よく眠る)
  • しっかりした歩行に向かう。

1歳児

  • 安定した人間関係の中で一人遊びを十分にする。
  • 豊かな経験を通して言葉を獲得する。
  • 快い生活リズムを獲得して、基本的生活習慣を獲得しようとする。
  • 歩行の確立に向けて意欲的に活動する。

2歳児

  • 友達への関心が十分に育ち、つながりを持つようになる。
  • いろいろと経験した中で、言葉で表現する喜びを味わう。
  • 基本的生活習慣が快い感覚として身に着くようにする。
  • 基本的運動機能を獲得していく。(歩く、走る、飛び降りる、登る、渡る、ぶら下がる等)

3歳児

  • 遊びや身近な生活経験を通して、仲間との関係を育てる。
  • 基本的生活習慣の自立に向かう。
  • 身体全体を使って活発に遊ぶ。
  • 自分の要求や思いを、言葉や行動で表現する。

4歳児

  • 仲間と共に遊び生活する中で、自律の方向に向かう。
  • 進んでいろいろな運動や製作に取り組み、できた喜びを持つ。
  • 手先、足先を使った動きを十分にやり、しっかり使えるようになる。
  • 自分の思いや考えを言葉に出して相手に伝えられるとともに、想像の世界を豊かにしていく。

5歳児

  • 仲間同士影響し合う中で、集団が育っていく。
  • 経験をもとにして、次の目標に向かって自分の力を出し切る。
  • 全身運動もより滑らかになり、細かい手や指の動きができるようになる。
  • イメージを豊かに持ち、それを表現する。(言葉、絵など)

保育内容

0歳児

○ 養護
生命の維持 ・一人一人の子どもの生活のリズムを重視して、食欲、睡眠、排泄などの生理的欲求を満たし、生命の保持と生活の安定を図る。
生命の維持 ・一人一人の子どもの状態に応じて、スキンシップを十分にとりながら心身ともに快適な状態をつくり、情緒の安定を図る。 ・一人一人の子どもの甘えなどの依存欲求を満たし、情緒の安定を図る。
○ 教育
健康 ・保健的で安全な環境をつくり、体の状態を観察し、快適に生活できるようにする。
人間関係 ・安心できる保育士の見守りの中で、身の回りの大人や子どもに関心を持ち関わろうとする。
環境 ・安全で活動しやすい環境の中で、自由に体を動かすことを楽しむ。
・絵本、玩具などに興味を持って、それらを使った遊びを楽しむ。
言葉 ・保育士の話しかけや、発語が促されたりすることにより、言葉を使うことを楽しむ。
表現 ・身の回りの様々なものを自由にいじって遊び、外界に対する好奇心や関心を持つ。
・身近な音楽に親しみ、それに合わせた体の動きを楽しむ。
○ 食育
食を営む力の基礎 ・個人差に応じて授乳、離乳を進め健やかな発育・発達を促す。
・離乳を進め、様々な食品に慣れるよう幼児食への移行を図る。

1歳児

○ 養護
生命の維持 ・一人一人の子どもの状態に応じて、睡眠など適切な休息をとり快適に過ごせるようにする。
・安心できる保育士との関係の下で、食事、排泄などの活動を通して、自分でしようとする気持ちが芽生える。
生命の維持 ・一人一人の子どもの生理的欲求や甘えなどの依存欲求を満たし、生命の保持と情緒の安定を図る。
○ 教育
健康 ・保健的で安全な環境をつくり、体の状態を観察し、快適に生活できるようにする。
人間関係 ・安心できる保育士の見守りの中で、身の回りの大人や子どもに関心を持ち関わろうとする。
環境 ・安全で活動しやすい環境の中で、自由に体を動かすことを楽しむ。
・絵本、玩具などに興味を持って、それらを使った遊びを楽しむ。
言葉 ・保育士の話しかけや、発語が促されたりすることにより、言葉を使うことを楽しむ。
表現 ・身の回りの様々なものを自由にいじって遊び、外界に対する好奇心や関心を持つ。
・身近な音楽に親しみ、それに合わせた体の動きを楽しむ。
○ 食育
食を営む力の基礎 ・様々な食品や調理形態に慣れ、楽しい雰囲気のもとで食べることができるようにする。

2歳児

○ 養護
生命の維持 ・午睡など適切に休息の機会をつくり、心身の疲れを癒して、集団生活による緊張を緩和する。
・安心できる保育士との関係の下で、食事、排泄などの簡単な身の回りの活動を自分でしようとする。
生命の維持 ・一人一人の子どもの欲求を十分に満たし、生命の保持と情緒の安定を図る。
○ 教育
健康 ・保健的で安全な環境をつくり、快適に生活できるようにする。
・保育士と一緒に全身や手や指を使う遊びを楽しむ。
人間関係 ・身の回りに様々な人がいることを知り、徐々に友達と関わって遊ぶ楽しさを味わう。
環境 ・身の回りのものや親しみの持てる小動物や植物を見たり、触れたり、保育士から話を聞いたりして興味や関心を広げる。
言葉 ・保育士を仲立ちとして、生活や遊びの中で言葉のやりとりを楽しむ。
表現 ・保育士と一緒に人や動物などの模倣をしたり、経験したことを思い浮かべたりして、ごっこ遊びを楽しむ。
・興味のあることや経験したことなどを生活や遊びの中で、保育士とともに好きなように表現する。
○ 食育
食を営む力の基礎 ・楽しんで食事、間食をとることができるようにする。

3歳児

○ 養護
生命の維持 ・午睡など適切な休息をとらせ、心身の疲れを癒し、集団生活による緊張を緩和する。
・食事、排泄、睡眠、衣服の着脱などの生活に必要な基本的な習慣 が身につくようにする。
生命の維持 ・一人一人の子どもの欲求を十分に満たし、生命の保持と情緒の安定を図る。
・身近な動植物や自然事象に親しみ、自然に触れ十分に遊ぶことを楽しむ。
○ 教育
健康 ・保健的で安全な環境をつくり、快適に生活できるようにする。
・外遊びを十分にするなど、遊びの中で体を動かす楽しさを味わう。
人間関係 ・身近な人と関わり、友達と遊ぶことを楽しむ。
・保育士や友達の言うことを理解しようとする。
・友達とのつながりを広げ、集団で活動することを楽しむ。
環境 ・身近な環境に興味を持ち、自分から関わり、生活を広げていく。
・身近な社会事象に親しみ、模倣したりして遊ぶことを楽しむ。
言葉 ・生活に必要な言葉がある程度分かり、したいこと、して欲しいこ とを言葉で表す。
・絵本、童話、視聴覚教材などを見たり聞いたりして、その内容や面白さを楽しむ。
表現 ・様々なものを見たり触れたりして、面白さ・美しさなどに気づく。
・感じたことや思ったことを描いたり、歌ったり、体を動かしたりして、自由に表現しようとする。
○ 食育
食を営む力の基礎 ・友達と一緒に食事をしたり、様々な食べ物を食べる楽しさを味わうようにする。

4歳児

○ 養護
生命の維持 ・午睡など適切に休息の機会をつくり、心身の疲れを癒して、集団生活による緊張を緩和する。
・安心できる保育士との関係の下で、食事、排泄などの簡単な身の回りの活動を自分でしようとする。
生命の維持 ・一人一人の子どもの欲求を十分に満たし、生命の保持と情緒の安定を図る。
○ 教育
健康 ・保健的で安全な環境をつくり、快適に生活できるようにする。
・外遊びを十分にするなど、遊びの中で体を動かす楽しさを味わう。
人間関係 ・身近な人と関わり、友達と遊ぶことを楽しむ。
・保育士や友達の言うことを理解しようとする。
・友達とのつながりを広げ、集団で活動することを楽しむ。
環境 ・身近な環境に興味を持ち、自分から関わり、生活を広げていく。
・身近な社会事象に親しみ、模倣したりして遊ぶことを楽しむ。
言葉 ・生活に必要な言葉がある程度分かり、したいこと、して欲しいこ とを言葉で表す。
・絵本、童話、視聴覚教材などを見たり聞いたりして、その内容や面白さを楽しむ。
表現 ・様々なものを見たり触れたりして、面白さ・美しさなどに気づく。
・感じたことや思ったことを描いたり、歌ったり、体を動かしたりして、自由に表現しようとする。
○ 食育
食を営む力の基礎 ・友達と一緒に食事をしたり、様々な食べ物を食べる楽しさを味わうようにする。

5歳児

○ 養護
生命の維持 ・午睡など適切な休息をさせ、心身の疲れを癒し、集団生活による緊張を緩和する。
・体や病気について関心を持ち、健康な生活に必要な基本的な習慣や態度を身につける。
生命の維持 ・一人一人の子どもの欲求を十分に満たし、生命の保持と情緒の安定を図る。
○ 教育
健康 ・保健的で安全な環境をつくり、快適に生活できるようにする。
・安全に必要な基本的な習慣や態度を身につけ、そのわけを理解して行動する。
・様々な遊具や用具を使い、複雑な運動や集団遊びを通して体を動かすことを楽しむ。
人間関係 ・身近な人との関わりの中で、人の立場を理解して行動し、進んで集団での活動に参加する。
・進んで異年齢の子どもたちと関わり、生活や遊びなどで役割を分担する楽しさを味わう。
環境 ・身近な社会や自然の環境と触れ合い、自分たちの生活との関係に気づき、それらを取り入れて遊ぶ。
・日常生活に必要な事物を見たり、扱ったりなどして、その性質や存在に興味を持ったり、数、量、形などへの関心を深める。
言葉 ・様々な機会や場で活発に話したり、聞いたりして、生活の中で適切に言葉を使う。
・自分の経験したこと、考えたことなどを適切な言葉で表現し、相手と伝え合う楽しさを味わう。
・人と話し合うことや、身近な文字に関心を深め、読んだりすることの楽しさを味わう。
表現 ・身近な社会や自然事象への関心を深め、美しさ、やさしさ、尊さなどに対する感覚を豊かにする。
・感じたことや思ったこと、想像したことなどを自由に工夫して、表現する。
○ 食育
食を営む力の基礎 ・できるだけ多くの種類の食べ物をとり、楽しんで食事や間食をとるようにする。

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